御嶽山の麓のまち・飛騨小坂。小坂の滝めぐりを展開するNPO法人飛騨小坂200滝の若手(?)ガイドが情報発信します!

2016年6月13日月曜日

にぎやかな週末♪

今年もやってきましたね、梅雨。

自然の中で活動するには天敵でもありますが、夏のハイシーズンに向けて川の水をしっかり補充してくれる雨でもある。。。非常に悩ましい!!

月~水は雨、木金は曇りor晴れ、土日は快晴!これが理想の梅雨だねなんて勝手な理想を作りあげる今日この頃です。


さてさて、この週末は天気にも恵まれとてもにぎやかな滝めぐり週末となりました。


11日(土)はあまつばの滝コースです。
サラサラと流れるナメ床の上を歩くのが気持ちいい!とファンの方々も多い滝めぐりコースのひとつ。
とっても気持ちいいナメ床歩き!
さらにこのあまつばの滝、小坂の滝めぐりコースの中で唯一滝の裏側を通り抜けることができます。
こんな感じ!!
水中にはイワナもいて、ツアー中に見つけることもできちゃいます。
水中シリーズ第一弾!中央左下にイワナが見えますね♪


続いて12日(日)はツアーが2本!天気が少し心配でしたがこの日は天気も滝めぐりを応援?してくれたので雨に降られることなくツアーを行うことができました。

まずは翡翠滝コース
初級コースの材木滝とその上流を行くコースで奥山挑戦コースの入門コースともいえるこのコース。
材木滝!
最近は雨が少なく谷の水が少ないため滝の水量も少ないですね~
迫力は少し落ちるかもしれませんが、こんな時ならではのことも!!
こんな近くまで!!
そうです、滝を間近で感じられるんですね♪
普段は近寄れないような場所も近づけちゃいました。(もちろんガイドの判断ですので毎回というわけにはいきませんが)
これも一期一会、滝めぐりなどの自然を相手にする醍醐味かもしれません。

ガイドと一緒に記念撮影も♪


お次は濁滝コース
温泉成分が混じり美しいコバルトブルーが楽しめるコース。小坂のナイアガラの異名を持つ濁滝も迫力満点です。
上流にある濁河温泉の成分が混じりこのコバルトブルーが生まれます
水中はこんな感じ。
水中シリーズ第2弾!イワナもいましたが写りませんでした(..)

このコース、滝の高巻きも大きく険しいので奥山挑戦コースの中でも難易度が高めのコースなんです。
渡渉ポイントもあります!
いい緊張感の中、この日初めて会ったお客様同士も声を掛け合う光景が見られます。

わたくし、こういう光景がすごく好きなんです。滝はもちろんですがお客様同士の交流というか繋がりができることってすごく素敵なことだと思います。こんな場をもっと作れるような工夫も考えなくては!!

そして冒険は続きついに小坂のナイアガラ、濁滝へ到着です!

こちらもやはり水量が少ないので岩肌が丸見えですが迫力は充分!!

滝めぐりマスターのお客様からサプライズで頂いたコーヒーを滝とともに楽しみました。

コーヒーをふるまって頂きました。
美味しいコーヒーに加え、滝の前というシチュエーションがさらに美味しく贅沢な時間をすごさせてくれます。

コーヒー、とても美味しかったです!ごちそうさまでした。


楽しい時間はいつもあっという間です。
なごり惜しいですが濁滝のコバルトブルーの滝壺を眺めて滝ともお別れ。
コバルトブルーの滝壺も見事!

どうです?滝めぐり、行ってみたくなりませんか♪
もちろんハイキングツアーや、いよいよ19日から始まる沢登りまで様々なツアーもご用意しておりますし、お気軽にがんだて公園を自由散策!もいいと思います(^^)

梅雨も明ければハイシーズン突入です!!

Let'sソトアソビ!!


記:こめの






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